- ソナーニルコラム 第3回

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★  ソナーニルコラム 第3回

■ニューヨーク・ガイド紹介版(1902)
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ニューヨークの食生活(第1号予定)

 広大な新大陸の北部に広がる合衆国だけでも、さまざまな地方にさまざまな料理が存在しています。そこに、世界中から数多の移民が集うこの都市、NYだからこそ、文字通り世界中の料理を味わうことができると言っても過言ではありません。
 ただし、どうかお気を付けて。
 NYは巨大で、レストランひとつとっても星の数ほどあります。
 この都市には「すべて」があります。だからこそ、正真正銘の本物もあれば、本物以上のものもあり、そして悲しいことに偽物も存在しているのです。ぼんやりとこの都市を訪れて、旅行者向けにと設定されたレストランに足を運ぶだけでは、NYの素晴らしさを味わうことは到底できません。たとえば繊細な味覚を持つ海外の旅行者の方々であれば、いわゆる合衆国特有のボリューミーで脂質とエネルギーの補充を主体とした食事にばかりあたってしまうと、がっかりされることもあるでしょう。
 ご自身の味覚に合ったレストランを選びましょう。
 それが、何よりも大切なことです。
 NYは巨大で無尽蔵なまでに“もの”が溢れています。だからこそ、わたしたちには選ぶことが求められますし、それができなければ、あなたがNYへ抱く印象は、たとえ何度足を運んだとしても、たとえ居住していたとしても、ぼんやりとした大味なものになってしまうでしょう。(勿論、それはたとえば、その味わいについて欧州中から批判されている大英帝国のレストランにおいても同じことなのでしょう)(これは嫌味ではありませんのでどうか英国の方々は編集部に抗議の電信を送らないでくださいね)
 第1号では、まず数多のレストランの中から、編集部が項目ごとに厳選したお店を紹介しています。「合衆国フード」「ソウルフード」「10ドルフード」「ユダヤ・コーシャ」「イタリアン」「フレンチ」「オリエンタル・チャイニーズ」「インディアン・パキスタン」「ベトナミーズ」「アラビアン」「ターキッシュ」「カリビアン・スパニッシュ」「メキシカン」「カダシアン」「ストリートフード」などなど……。
 そして近年のビール・ブームによって数多のものが今なお生み出されている「クラフトビール」については、別項目として第3号でお送りさせていただきます。
 どうか、お楽しみに!



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ニューヨークの娯楽(第2号予定)

 NYといえば、ブロードウェイと答えるひとは多いのではないでしょうか?
 終わることのない夜、不夜城とさえ呼ばれることのあるブロードウェイは、正確には劇場街だけを指すものではありませんが、1902年現在では劇場街とブロードウェイはイコールで結ばれることが多く、NY在住の人間でもそういう認識であることが多いと言われています。それほどまでに劇場というものはNYにおいて人気であり、それには何よりも近年発展のめざましい新しい娯楽『映画』の存在も不可欠でしょう。
 映像と音声を記録し、再生するという『映画』の発明により、劇場へ足を運ばなくとも、名優たちの輝く演技、歌姫のうたいあげる素晴らしい歌、驚くほどに心打つ演奏を、わたしたちは大都市にいなくとも故郷の街で享受することができるようになりました。(正確にはやや大きめの街にしか、まだ映画館は存在していませんが)
 情報が伝播し、拡散することで、それまで劇場の類に興味を持つ機会のなかった人々が動くこととなったのです。そして、合衆国の演劇・歌劇・演奏の要であるブロードウェイの認知度が以前と比べてさらに跳ね上がることとなりました。
 今や、ブロードウェイは名高い大英帝国のウェストエンドにさえ勝るとも劣らないと言えるでしょう。華やかなりしNYの象徴たる劇場街を十二分に楽しむためのすべを、わたしたちは皆さまにお伝えいたします。
 第2号では、評判の劇場、評判の演目、評判の映画、俳優、女優、演奏家、楽団、劇場の数々などを紹介していきます。不動の名作から新鋭の意欲作まで、取りそろえてお送りいたします。
 どうか、お楽しみに!



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ニューヨークの散歩(第3号予定)

 NYは景色さえをも楽しむことができる都市です。
 合衆国の独立から数えて現在まで、明確な都市計画は1度きりしか施行されなかったにも関わらず見事な発展を遂げたNYは、繁栄だけではなく、その景色の美しささえも奇跡的なまでの経緯で完成されているのです。
 たとえば、カダス地方で建造中の次世代型完全環境都市インガノックは、その次世代都市計画の要をNYをモデルとしているという話もあります。無限の発展と円環の如き完全環境における外観は、NYのように、摩天楼地区と公園地区を都市のランドマークとして設定されているとされます。すなわちそれは、数多のカダス碩学の優秀な頭脳が導き出した答えは、この独自に発展を遂げたNYそのものであるという証明ではないでしょうか?
 摩天楼。それは、自然発生的にマンハッタンに生まれた繁栄の象徴であり、都市の中枢部で無数の人々が活動するための先進的建造物群であるのです。超高層建築の数々が集中することで、従来の何倍もの人々や企業・組織が活動し、都市の中枢はその機能を飛躍的に向上させることとなります。
 そして、公園。灰色の空に満ちたこの世界において、緑地は貴重なものです。
 完全管理された水質がなくては、植物はその色を美しい緑として維持できることもないでしょう。そして、その苦難をNYは前世紀から維持してきたのです。
 ギャングの抗争で血に濡れた……といった印象は既に前世紀に置いてきた遺物です。マンハッタン中心に位置するセントラルパークは、今や、都市市民や旅行者の区別なく、家族連れや子供たちの声で賑わう、地上の楽園と言っても過言ではないでしょう。
 摩天楼。セントラルパーク。それら、NYを代表する美しい景色を楽しむ方法を、最適な散歩の方法を、わたしたちは皆さんに提供します。勿論、それら2つだけではない、都市のさまざまな美しい景色、珍しい景色をご紹介する予定です。
 第4号で記載予定の本記事を、どうか、お楽しみに!



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ニューヨークの機関(第4号予定)

 数多の学生や企業、研究職に就く人々がNYへと抱く最大の興味……。
 それこそ、合衆国の中でも特筆に値する発展を遂げた重工業地区マンハッタン北部、中でも世界最高の頭脳を数多有するとさえ言われるトレヴァータワー、すなわちエンパイアステートビルII号塔であることでしょう。
 この超高層建築は世界最大の規模を誇り、世界最高の頭脳と称される《発明王》ことアヴァン・エジソン卿の私有物であり、最先端の機関技術の粋が集められた技術の園であり、彼の許可を得てさまざまな合衆国の公的機関や企業の研究部が設置されているものです。合衆国の優秀な頭脳の持ち主たちで構成された誇り高き大協会(ファウンデーション)や、欧州やカダスの碩学たちの多くをまとめる碩学協会こと《西インド会社》の研究所もあり、ここで10日という時間を研究に費やせば、たとえば世界の他の場所で研究する1年にも等しい結果を導き出すだろう、とイェール機関大学の学長は公言しています。
 NYが世界最大の重機関都市と呼ばれるゆえんが、この知識の塔なのです。
 この塔あればこそ、NYは数多の大機関(メガ・エンジン)を地下に有し、驚くべき動力と生産力を得ることで、目を見張るまでの発展を遂げてきたと言っても過言ではありません。NYの地下を走る列車(地下鉄)も、大陸東部と西部を繋ぐ砲弾列車も、巨大きわまる海峡橋も、合衆国中の道路の多くを走るガーニーも、合衆国各地の空行き交う飛空艇も、それらの殆どすべてが、カダスや英国からの輸入品ではなく、この塔から生み出された合衆国独自のものです。
 本項目では、トレヴァータワーを中心として扱いながら、そこから生み出されてNYや他地域で目にすることのできる機関機械、NY独自の機関機械、そして偉大にして合衆国建国の父のひとりであるとさえ噂される謎多き人物《発明王》ロード・アヴァン・エジソンについての記事を記載します。
 機関学に苦しみながら受験勉強に勤しむハイスクールの生徒たちには、特に、必見のものとなるでしょう。どうか、第5号の本記事をお楽しみに!



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